【アニメ放送中】キングダムの魅力を徹底紹介!

キングダムのキャラクターが写っている写真放送中アニメ
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

どーも、ピンキーです⸜( •⌄• )⸝

このブログではアニメやマンガのおすすめポイントを紹介しています

既に知っている作品はもっと好きになるような、知らなかった作品は興味を持ってもらえるような記事を書いていけたらなと思っています

今回紹介するのは『キングダム』です!

こちらの『キングダム』は原泰久先生が描いており『週刊ヤングジャンプ』にて連載中の作品です

第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞も受賞している作品で、2021年8月時点で計発行部数はなんと8300万部を突破している大人気作品となっています

また実写映画も上映されていて幅広い層から支持されている作品です

それではさっそく内容について紹介していきます

※本ブログでは、なるべくネタバレを避けて書いているので最新情報とズレが生じることもありますがその点はご了承ください<(_ _)>

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あらすじ

メモが書いてあるノートの上にペンが置いてある写真

紀元前3世紀、500年の争乱が続き未だ統一されない、古代中国の春秋戦国時代末期の話

主人公・信は王都から遠く離れた村で下僕として漂と『天下の大将軍』を目指し暮らしていた

ところがある事件をきっかけに後の始皇帝である秦王・嬴政と出会うことに

その嬴政との出会いで主人公・信の運命は大きく変わることに

このような展開で話が進んでいきます

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キンクダムの魅力とは?

机の上にカラフルな色鉛筆が置いてある写真

次に私が感じた『キングダム』の魅力を紹介していきます

ゼロからの成り上がり

あらすじにも書きましたが主人公である信は下僕という身分から物語が始まります

そんな下僕の身である信が『天下の大将軍』になるなどと言っても誰も相手にするはずもなく笑われるだけなのです

そんな信が数少ないチャンスをモノにして少しずつ夢に近づいていくストーリーをこの『キングダム』では見ることができます

このようなゼロからの成り上がりストーリーを楽しむことが出来るのも魅力の1つです

実際の史実とリンクしている

このキングダムなのですが、実際の歴史上で起きた史実に基いて話が展開されています

物語の進行上100%一致している訳ではないですが大筋は変えずに話が進んでいます

よって極端なことを言うと、史実を調べてしまえば書き始めた時点で最初から最後までネタバレされているような状態なのです

そんな中でこれだけの読者を楽しませ続けている原泰久先生の手腕は恐ろしいですね

私個人としてはこの史実とリンクしていることによるネタバレリスクはとてもプラスに働いていると考えています

そもそも調べなければ純粋に楽しめますし、もし歴史が好きな方で春秋戦国時代に詳しい方がいて内容を知っていたとしても、どのようにしてこのキャラを史実に寄せていくんだろうと考えながら読むことが出来るのも魅力の1つです

私は読みはじめてからあらかたの史実は調べてしまったのですが、今現在でも色々な史実の部分に対してどうやって史実通りに話を展開させていくのか分からないくらい描き方が上手です

目まぐるしく変わる戦局

群雄割拠の時代なので常に戦がどこかで行われています

時には内戦が起こることもあり本当に信じることの出来る人物を見定めることが大事になってきます

大小合わせ作中の大半は戦を描いている作品なので常にスリリングな展開になっていて、つい休憩する暇もなく読み進めてしまいます

個性豊かなキャラクター

キングダム』には数多くのキャラクターが登場します

1人1人が強烈な個性の持ち主なので必ずあなたの推しキャラが見つかるのも魅力の1つです

ちなみに私の好きなキャラクターは羌瘣(きょうかい)と桓騎(かんき)です

ネタバレになってしまうのでここには記載しませんが、この2人にも先ほど挙げた史実という点において2人とも衝撃の史実があります

自分の好きなキャラクターが現実ではどうだったのか調べてみるのも『キングダム』の楽しみ方の一つです!

出演キャスト

レコーディングスタジオとマイクの写真

豪華声優陣も魅力の一つです

信:森田成一
嬴政:福山潤
河了貂:釘宮理恵
呂不韋:玄田哲章
昌平君:諏訪部順一
昌文君:仲野裕
桓騎:伊藤健太郎
蒙武:楠大典
張唐:浦山迅
騰:加藤亮夫
麃公:斎藤志郎
王翦:堀内賢雄
蒙驁:伊藤和晃
王賁:細谷佳正
蒙恬:野島裕史
李牧:森川智之
春申君:内田夕夜
汗明:田中美央
オルド:木下浩之
呉鳳明:浪川大輔
成恢:鳥海浩輔
慶舎:平川大輔
項翼:鈴木達央
白麗:上村祐翔

あなたの好きな声優さんはいますでしょうか?

まとめ

手帳の上にペンが置いてある写真

以上、『キングダム』について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

今回紹介した『キングダム』は“迫力がある戦闘シーン“が見たいと言う方や“歴史が好“と言う方に非常におすすめです

ちなみに私は好きなアニメ何と聞かれたら旬なやつを答える以外は『キングダム』と答えるくらいに好きです!

現在アニメの3期も放送中で非常に旬な作品です

そしてこの3期で放送されている部分はキングダムシリーズの中でもかなりボリュームのある大事なパートになっていますので是非見てほしいです!

この記事を見て『キングダム』を既に知っていた方はもっと好きに、知らなかった方は興味を持ってもらえたら嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

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