【スピンオフアニメ放送中】魔法科高校の劣等生のキャラクター紹介 ~女性キャラ編~

魔法科高校の劣等生のキャラクターが写っている写真過去アニメ
(C)2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校製作委員会

どーも、ピンキーです⸜( •⌄• )⸝

このブログではアニメやマンガのおすすめポイントを紹介しています

既に知っている作品はもっと好きになるような、知らなかった作品は興味を持ってもらえるような記事を書いていけたらなと思ってます

今回は『魔法科高校の劣等生』のキャラクター紹介になります!

本編についての記事も書いてますのでそちらも読んでもらえると嬉しいです

ではさっそく紹介していきます!

※本ブログでは、なるべくネタバレを避けて書いているので最新情報とズレが生じることもありますがその点はご了承ください<(_ _)>

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魔法科高校の劣等生キャラクター紹介

机の上にカラフルな色鉛筆が置いてある写真

キャラクター紹介をしていくのですが『魔法科高校の劣等生』はキャラクターの数が多くて一回ではまとめきれないと判断したので男女に分けて紹介したいと思います!

今回は女性キャラクター編になります

司波深雪(しばみゆき)

主人公『司波達也』の妹

入学試験をトップの成績で合格し、新入生総代も務める

姫カットの黒髪ロングが特徴的でルックス、スタイル共に非の打ち所がない美貌の持ち主で学園の人気者

神秘的なまでに美しい少女で、男女問わずその魅力に惹かれる者が多い

達也を『お兄様』と尊称し誰よりも敬愛するようになり、時と場所を問わず兄への愛情や敬愛の念を隠さないので周囲からは重度のブラコンと認知されている

魔法師としての才能に恵まれており中でも振動系魔法(冷却魔法)を得意分野としている

また九重八雲の道場で武術の修行を受けており、身体能力の面でも同世代の女子より優れている

千葉エリカ(ちばえりか)

明るい髪が印象的でスレンダーなスタイルの持ち主

剣の魔法師』の二つ名を持つ百家本流の一つ『千葉家』の次女であり、身内の前では『育ちの良い』言葉遣いをしているが、本人は自分らしくないと思っている

明るく物怖じしない性格から、周囲を巻き込んでは騒動を起こすトラブルメーカーでもある

先輩である“渡辺摩利“を毛嫌いしているのは、兄の交際相手であるためであり、重度のブラコンである深雪からブラコンと指摘されてしまい困惑する一面も

武装デバイスは、刻印魔法と呼ばれる技術で製作された伸縮式警棒状のものを使用している

純粋な剣術の技量は千葉家の中でも上位にあり、門下生である風紀委員長の摩利を上回る

その腕前と彼女自身の魅力により、千葉一門のアイドル的地位を掴み取っている

また、達也の見解によると、エリカの「速さ」は作中随一であるとのこと

柴田美月(しばたみづき)

魔法師の家庭の生まれではないが、隔世遺伝で魔法の素質が発現し、二科生ながら達也と同じく魔法工学技師を志望している

外見は癒し系の爆乳美少女であり、一部の上級生から絶大な支持を受けている

おとなしい性格で、当初はエリカの奔放な振る舞いに振り回されていたが、徐々に付き合い方を習得しつつある

並外れた霊視力を持ち、その副作用である『霊子放射光過敏症』という症状を緩和するために、眼鏡(オーラ・カット・コーティング・レンズ)を常に装着している

また古式魔法師にとって希少な才能とされる『水晶眼』の持ち主でもある

北山雫(きたやましずく)

深雪のクラスメイトで友人

魔法実技では深雪に次いで学年2位の実力者

基本的に口数は少なく感情を表に出すタイプではない

ほのかと共にクラスメイトの深雪の友人となり、深雪を介してE組の達也らと交流を持つにことになった

ほのかとは小学校のころから一緒に行動している親友で、中学時代はライバルだった

達也に恋心を抱くほのかを応援しており、いろいろな協力や手助けをしている

また自分自身も達也を信頼しており、彼を北山家の専属エンジニアにならないかと熱心にスカウトしている

Aランク魔法師である母親の遺伝から大出力の振動・加速系魔法を得意分野としていて、「共振破壊」「フォノン・メーザー」などの術式が持ち技

周りがスタイル抜群の女性ばかりなので胸の大きさを気にしている

三井ほのか(みついほのか)

深雪のクラスメイトで友人

雫とは幼いころからの親友で、魔法のライバル的存在

深雪や美月などと比べて一番プロポーションがいいかもしれない、と表現されている

少々気弱で自分に自信がない面もあるが、魔法の実力は実技、理論とも4位で、総合は深雪に次ぐ学年総合2位の実力者

光井』の名の通り、光波振動系(光に干渉する魔法)に特化した適性を持つ、光のエレメンツの血統
複雑な工程を多く含む魔法を難なくこなせる研究者タイプの資質を持つ

他の一科生達と違って二科生自体を見下すような考え方をせず、達也の全く無駄のない『綺麗な魔法』を入学試験時に目撃して感銘を受けていたため、二科生として評価されたことにショックを受けるも森崎を始めとする他の一科生達の傲慢な態度を見てその考えを悔い、二科生と交流を深めている

基本的には争いを好まない優しく穏やかな性格だが思い込みが激しい一面もあり時に思い切った行動に出る

エレメンツ血統のため、他者への依存性が高い

七草真由美(さえぐさまゆみ)

十師族『七草家』の長女で、入学試験を首席で突破した才女

2095年の第一高校では会頭の克人と風紀委員長の摩利と並び、『三巨頭』と称されている

ゆるフワに巻いたロングヘアの美少女で、小柄ではあるが、バストとヒップは平均的な身長の同世代の平均的な数値と変わらないスタイルの持ち主

七草家は苦手とする系統が無いことを以って逆説的に万能の二つ名で呼ばれるが、その中でも真由美は遠隔精密射撃魔法の分野では十年に一人の逸材にして世界屈指の使い手と謳われ、見た目のイメージと実力から『エルフィン・スナイパー』または『妖精姫』の異名で呼ばれているが、小柄な体型にコンプレックスのある本人はその名を嫌っている

魔法戦闘の実力では兄弟姉妹の間で最も強いことが実証されており、ルックスの良さと高い魔法力、優れたディベート能力もあり生徒会長としての支持も厚い

普段は人当たりの良いお嬢様のよう振る舞っているが、彼女が信頼している一部の人々にだけは猫被りをやめて、本来の小悪魔的な性格で接する

二科生である達也を風紀委員に任命することでその切っ掛けを作ろうとするなど、本気で在学中に一科生と二科生の対立を改善したいと考えている

達也のペーパーテストの成績に高く評価し、入学当初から達也と深雪の兄妹に特別な興味を注いでいる(本人曰く弟や妹のよう)が、達也には何かと上手くあしらわれており、卒業後も関わる機会が多い

達也に対して特別な感情があるのではという疑いをもたれ、在学中も摩利に面白がられて達也のことでよくからかわれていた

達也が四の数字落ちではないかと疑問を抱くも、今の関係が壊れることを恐れて深く考えないようにしている

渡辺摩利(わたなべまり)

女子生徒から慕われやすいタイプで、真由美や克人と並ぶ『三巨頭』の一人

摩百家の支流であり、渡辺綱の末裔ともされる『渡辺家』の出身で、同家の中でも飛び抜けた魔法の才能を持つ

風紀委員会では『姐さん』と呼ばれることもあるが、本人はよく思っておらず呼ぶと制裁が下される

深い意味があるのか分からないが達也に対しては『達也君』と名で呼ぶが、深雪に対しては『司波』と呼び方が違うのが他の人と違い特徴的

整理整頓が苦手で、達也が整理するまで風紀委員会室は散らかり放題になっており、CADマニアと思しき過去の風紀委員が残したCADの存在にすら気付いていなかった

集団戦、個人戦を問わない、対人戦闘のエキスパートで気流を操作して揮発性の薬物を特定の対象だけに経鼻投与する技術を持つ

向精神作用のある香水を複数組み合わせ、違法な薬物を一切使わずに自白剤と同等の効果を引き出すことなども可能など能力の汎用性が高い

達也の魔法の才能に興味を持ち、高く評価している

また真由美と同様、一科生と二科生との対立性を解消したいと考えており、そのために反対意見が強い中達也の風紀委員加入を提案した人物である

中学時代は千葉家で剣術を学んでおり、その縁でエリカの次兄である千葉修次と交際中(呼び名は「シュウ」)で、修次に悪影響を与えた女という理由で、エリカからは毛嫌いされてしまう

市原鈴音(いちはらすずね)

常に無表情で冷静沈着な女子生徒

冗談や爆弾発言を表情を変えずに投下する人物でもあり、真由美からは『リンちゃん』と呼ばれている

周囲には明かしていないが、市原家は『一花家』の数字落ちの家系

そのことを幼少期から薄々感じていたため魔法師のコミュニティに対して帰属意識を持てないでいたが、そんな自分に手を差し伸べてくれた真由美に強い恩義を抱くと共に、母校である一校にも強い愛着を持っている

そのため一校の将来のためにと、生徒の人材強化にも手段を選ばない

魔法の制御の精密さでは三巨頭をも上回ると称されるほどの使い手で、達也が試合で服部相手に使用した無系統魔法の仕組みを一目で見破るなど、分析能力にも優れている

一花家の血統に依存した魔法を使い、CADを使わず人体への直接干渉をすることが出来る魔法を身に付けている

中條あずさ(なかじょうあずさ)

入学時は新入生総代を務めている

成績は入学時・進学時とも理論1位・実技2位、総合は服部と1位・2位を分け合う秀才

真由美からは『あーちゃん』と呼ばれており気弱な性格で振る舞いが小動物を彷彿とさせる癒し系キャラ

使用する際には厳しい制約があるものの、一定のエリア内にいる人間をある種のトランス状態に誘導する情動干渉系(意思・意識ではなく、衝動・感情に働きかけるタイプ)の系統外魔法「梓弓」の固有スキルを持つ

個人ではなくエリアに働きかける系統外魔法は極めて稀少であり、無秩序な混乱を鎮圧することに適しており一度に多数の人間を誘導したりすることに優れている

極度のデバイスオタクで、将来は魔工師を志望しており、魔工師として『トーラス・シルバー』というエンジニアを尊敬している

だが、2年生時の九校戦にエンジニアとして参加した達也を『トーラス・シルバー』ではないかと疑問視するようになりその後、選手として参加する事になった彼の技術力を再度目の当たりにし、正体を確信する

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まとめ

手帳の上にペンが置いてある写真

以上、『魔法科高校の劣等生、女性キャラ』について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の記事を書いていて『魔法科高校の劣等生』の登場キャラクターはみんな美少女だなと改めて感じました(笑)

また、『魔法科高校の劣等生』には、今回の記事にはまとめきれなかった魅力的なキャラクターがまだまだ沢山います

このキャラクターデザインの良さと、登場キャラクターの多さも『魔法科高校の劣等生』の魅力だと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

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